ジャパンベビーシッターサービスでは、産前産後に
身の回りのお世話をさせて頂くには、たとえご依頼が
家事中心であっても、しっかりとしたお産の知識と出産経験、
そして人間的な資質なくしては、妊産婦とその家族に
本当の安心を感じていただくことはできないと考えています。
そのために年間18時間以上のドゥーラ専門研修を実施し、
妊婦、出産、産褥における理論と実践はもちろん、
ドゥーラひとりひとりのマインドを高める努力をしています。
研修
- 書籍を使っての研修
使用する書籍
「マザリング・ザ・マザー ドゥーラの意義と分娩立会いを考える」(メディカ出版)
M.H.クラウス/J.K.ケネル/P.H.クラウス著
[ 監訳 ]大阪府立母子保健総合医療センター病院長 竹内 徹
[ 訳 ]大阪府立助産婦学院教務
- 助産師の先生による研修
1. 妊婦、分娩、産褥期における妊婦の生理的、心理的、情緒的変化
2. 妊娠と分娩の仕組み
3. コミュニケーションの技術
4. 痛みの緩和(体操、体位、骨盤の知識など)
5. お産を進行させるために
6. 産後の母子ケア

助産師の先生紹介
名前:吉田 敦子
| 略歴 |
| 1960年 |
名古屋市北区小川助産院にて出生 |
| 1983年 |
東京大学医学部附属助産婦学校卒業
その後大学病院、公立病院勤務 |
1986年12月
〜1988年5月 |
青年海外協力隊員としてアフリカのマラウィ共和国へ派遣
帰国後、都立病院勤務 |
| 1993年11月 |
東京都世田谷区にて出張専門助産所開設
(母乳育児相談、母親学級講師、医療専門予備校講師、看護学校、助産師学校非常勤講師、など) |
1993年10月
〜2003年9月 |
(社)家族計画協会にて思春期保健相談員として電話相談、思春期外来、性教育講演にかかわる |
| 2001年 |
妊産婦の整体を学ぶ |
日本カイロプラクティック推進協同組合 賛助会員カイロプラクター
日本助産師会会員
日本母性衛生学会会員
日本思春期学会会員
母子整体研究会 副代表
共著 「思春期Q&A」 (社)日本家族計画協会 1996
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